社長メッセージ

社長メッセージ

株主の皆さまにおかれましては、日頃より格別のご高配を賜り、厚く御礼申しあげます。2017年2月期第2四半期連結累計期間のご報告にあたり、一言ごあいさつ申しあげます。

 2016年第2四半期累計期間におけるわが国経済は、政府による経済対策、金融政策を背景に緩やかな回復基調が見られましたが、英国のEU離脱問題や中国をはじめとする新興国の成長鈍化による景気下振れリスクなどから、先行きについては不透明な状況が続いております。小売業界におきましては、消費者の節約志向などにより個人消費は伸び悩み、また業態を超えた販売競争もあり、依然として厳しい経営環境にあります。

 このような状況のもと、当社グループでは、日用消耗品の販売が伸び悩みましたが、2015年7月に子会社化したDCMサンワの連結効果などもあり、売上高は増収となりました。また、DCMブランド商品について、チラシ掲載やテレビCMなど販促強化に取り組んだ効果もあり、販売が好調に推移し、売上総利益は増益となりました。

 これらの結果、当第2四半期連結累計期間における営業収益は2,304億6百万円(前年同期比103.9%)、営業利益は129億9百万円(前年同期比109.3%)、経常利益は122億1千3百万円(前年同期比106.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は73億5千6百万円(前年同期比108.6%)となりました。

 株主の皆様におかれましては、引き続きご支援とご鞭撻を賜りますようお願い申しあげます。

代表取締役社長 - 久田 宗弘

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