CSRの取り組み

CSRの取り組み

自治体と「災害対策協定」を締結

DCMカーマは、出店している自治体からの要請を受け、「災害対策協定」を締結し、万が一罹災した場合には優先的に商品供給を行うことによって、それぞれの地域に貢献してまいります。昨年度は名古屋城北店オープンにともない、名古屋市光城学区防災安全まちづくり委員会さまと、「防災安心まちづくり運動」の趣旨に基づいた地域支援協力を締結いたしました。また、名古屋市内の一部店舗では、同市と「津波時における一時避難施設としての使用に関する協定」を結び、地域のお客さまの危機管理のお役に立てる関係を広げております。

「こどもみらいプロジェクト」で子どもたちの学びを応援

DCMダイキは、様々な活動を通じて地域の皆さまと一緒に子供たちの成長を見守っていく「こどもみらいプロジェクト」を行っております。「DCMダイキ坂店(広島県坂町)」では、店舗横に田畑をつくり、坂小学校5年生のみなさん、なぎさ若竹保育園のみなさんが、それぞれ米づくり活動、さつまいも栽培を通して自然との関わりを学んでいます。泥んこになる田起こしや田植え、草取りや肥料やりなど、苗から育てて収穫を迎え、いも掘りやおはぎづくりをする体験は、子どもたちにとって食育にもつながっています。 今後も様々な活動を通じ、地域の子どもたちの「学び」を応援してまいります。

「カミネッコンワークショップinニセコ」を開催

DCMホーマックは、2015年1月15日にヒルトンニセコビレッジ(北海道ニセコ町)で「カミネッコンワークショップinニセコ」を開催しました。兵庫県立明石高等学校のスキー修学旅行生115名を対象に、DCMホーマックのCSR委員会が「環境保全活動の重要性について」の講話と「カミネッコンづくり」の体験指導を行いました。「カミネッコン」は、組み立てた段ボール製のポットに土と苗を入れた、DCMホーマックの植樹活動には欠かせないものです。参加者の皆さんは緑への関心を高め熱心にカミネッコンづくりに取り組みました。 今後も緑あふれる街づくりと地域環境を守り育てるため、緑化活動を推進してまいります。

「ゆめ・みらい 住まいの創造かん」で各種イベントを開催

DCMダイキは、ホームセンターとして、また、地域社会の一員として、防災に関わる取組みに力を注いでおり、住まいの耐震化や家具転倒防止対策の普及に努めております。また、災害発生時に地域で暮らす方々の生活の早期安定を図ることを目的に、各自治体との防災協定締結を進めております。
本社1階には、「ゆめ・みらい 住まいの創造かん ぼうさい耐震ひろば」を設け、毎月、防災や安心安全な暮らしに関する講演会・展示説明会等を開催するなど、防災啓蒙活動に継続的に取り組んでおります。今後も様々なイベントを企画し、地域の防災意識向上に努めてまいります。

「リサイクルステーション」の設置による環境維持活動

DCMホーマックは、2013年12月より「リサイクルステーション」の運営を開始し、現在北海道の6店舗で展開しております。この「リサイクルステーション」では、金属製品、小型家電、ダンボール、雑誌、携帯電話、ノートパソコンなど、9種類のリサイクルボックスを設置し、お客さまに所定のボックスへ投入していただきます。その重量に応じポイントが加算され、200ポイントに達してアンケートにお答えいただくと、DCMホーマックで使用できる200円分の商品券と交換できるという仕組みです。これは、産業廃棄物処理大手の(株)マテックさまとのコラボレーションにより実現したもので、今後も「リサイクルステーション」による活動を積極的に進めてまいります。

「街の緑化運動」への取組み

DCMダイキは、街の緑化運動に取り組む企業などでつくる「『森のあるまちづくり』をすすめる会」に参画し、植樹運動を進めております。2012年度は松山市で開催された植樹祭に参加し、カンツバキ等の常緑広葉樹の苗木を約1,500本植樹いたしました。今後も、「緑豊かなふるさとづくり」を目指し、継続して運動に取り組んでまいります。

「そらぷちキッズキャンプ」へログハウスを寄贈しました

DCMホーマックは、2012年7月19日〜27日に、北海道滝川市の丸加高原にある「そらぷちキッズキャンプ」で、従業員がボランティアとしてログハウスを建て、寄贈いたしました。ここは全国の難病と闘う子供たちが夏を過ごすための場所で、今回で3棟目の寄贈になります。このログハウスは気持ちのよい風が吹く木立の散策コースの中にあり、「森の休憩小屋」として利用していただいております。

山形県銀山温泉における植樹活動

DCMホーマックは、2012年10月25日に山形県尾花沢市の銀山温泉において、8店舗54名が参加し、カミネッコン(段ボール紙で出来た植樹用のポット)による植樹活動を行いました。この植樹活動は、2月8日にDCMホーマックと山形県で締結した「やまがた絆の森に関する協定」に基づく1回目の取組みです。今後5年間、植樹を継続し緑いっぱいの素晴らしい森にしてまいります。当社におけるこの取組みは2007年より開始し、関東・東北・北海道各地で植樹を行っております。

古着・廃食用油の再資源化事業をスタート

松山市が企業と連携して行っている「障がい者による古着・廃食用油の再資源化事業」の出発式が2011年7月1日に、DCMダイキ本社で行われました。この事業は、ホームセンターやスーパーなどの店舗や公民館などで集めた古着と廃食用油をリサイクルする取組で、回収・分別は障がい者が担当しています。DCMダイキでは、就労支援と市民の福祉・環境問題への意識向上を図る松山市の事業に賛同し、松山市内9店舗がサポート店として回収に協力しております。



東日本大震災への募金活動と物資提供

東日本大震災の復旧・復興に役立てていただくために、DCMカーマ、DCMダイキおよびDCMホーマックでは、店舗および本社にて募金活動を実施し、日本赤十字社を通じて被災地域に届けさせていただきました。
また、物資支援として、岩手県、宮城県に高圧洗浄機83台、避難所用のパーテーション780個を無償で提供させていただいたほか、カセットコンロ、カセットボンベ、カイロ、灯油などを数箇所の避難所へ提供いたしました。

回収活動

DCMホールディングスでは、各店にプリンターの使用済みインクカートリッジやボタン電池、充電式電池の回収箱を設置し、環境負荷の低減に取り組んでいます。また、使用済みのレジ袋も専用の回収ボックスを設置し回収を行うことで、ベンチ等へのリサイクルに役立てています。

グループ挙げての清掃ボランティア

DCMホーマックでは、春と秋の年2回、期間を定めて全店で地域の清掃活動をしています。本社・本部では役員からパート社員にいたるまで、店舗でもスタッフ全員が店舗周辺から付近の道路、河川、公園などへと清掃の場を広げています。この「だれでもできる」ボランティアとして根付いた活動は、各地方自治体やNPO法人が主催する事業にも参加という形になって定着し、店舗独自の活動としても盛んです。

赤平オーキッド(株)、北国の省エネ・新エネ大賞を受賞

DCMホーマックの子会社赤平オーキッド(株)では、北海道赤平市の清涼な環境の下、東北以北最大規模の通年型胡蝶蘭栽培を行っております。暖房には、化石燃料に頼らない地中熱ヒートポンプシステムを導入し、二酸化炭素排出量を従来の3分の1に削減いたしました。こうした取り組みが評価され、2009年7月、(財)ヒートポンプ蓄 熱センター「第12回蓄熱の集い」で二酸化炭素削減への貢献により特別感謝状を、続いて2010年2月には「北国の省エネ・ 新エネ大賞(北海道経済産業局長表彰)」を受賞いたしました。

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